ポーランドズロチとユーロでスワップさや取り

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  1. さや取りとは
  2. スワップとは
  3. 仕組み
  4. 取引数量
  5. 将来を見据えた放置系資産運用

さや取りとは

為替レートの動きが似ている2つの銘柄を、1つは「売り」で、もう1つは「買い」で同時に持ちます。
その2つの銘柄の価格差(さや)から生じる利益を得る投資方法のことです。

今回のポーランドズロチとユーロのさや取りに関して言えば、ポーランドズロチを「買い」で、ユーロを「売り」で同時に持つということですね。

スワップとは

ここでいう「スワップ」は「スワップポイント」のことです。
スワップポイントとは、通貨の取引を行った時に生じる2国間の金利の差額のことです。

例えば、金利1%の日本円と金利5%のアメリカドルで通貨の取引を行ったとします。
日本円でアメリカドルを購入します。
つまり日本円を「売り」、アメリカドルを「買い」ました。
「アメリカドル(金利5%) - 日本円(金利1%)= 金利の差額(4%)」となり、この金利の差額がスワップポイントです。

今回のポーランドズロチとユーロのスワップに関して言えば、「ポーランドズロチ - ユーロ = スワップ」ということですね。

仕組み

ポーランドズロチとユーロは為替レートの動きがとても似ています。
1つは「売り」で、もう1つは「買い」で同時に持つことで、含み損を抑えて高いスワップを得ることができる、という仕組みです。

ポーランドズロチについては、FXプライムbyGMO 内に特集ページがありますので、気になる方はどうぞ。

取引数量

この投資については、すでに高名な投資家さんたちの間で流通しているようです。
その先駆者様によると、ポーランドズロチ4.3 : ユーロ1が最適な倍率とのことです。
つまり、ポーランドズロチ4.3万通貨を買い、ユーロ1万通貨を売ります。

私は少額から取引でき、スワップも高いFXプライムbyGMOで運用しています。

将来を見据えた放置系資産運用

為替レートの動きが完全一致しているわけではないので、多少の含み損は発生します。
実際に開始3日でいきなり10,000円超えの含み損が発生し、「おいおいおいおい話が違うぞ!」と多少焦りました。
しかし含み損は徐々に減少し、4日後には逆に含み益が出ています。
含み損が発生したとしても、為替レートの動きが似ている以上は徐々に減っていくものと考えます。

大きなズレが発生しない限りはロスカットされずに、淡々とスワップを積み上げてくれるはずです。
つまり、このポーランドズロチとユーロでスワップさや取りに関して言えば、あとはすることが何もありません。

口座を開設し、通貨の売買を行ってしまえば後は放置するだけです。
忙しいワーキングマザーに大変向いていると思います。

注意点として、私の運用しているFXプライムbyGMOでは、積み立てたスワップは決済しなければ引き出せません
完全放置でき、リスクを抑えて期待利回りが10%近いという最高の放置系資産運用の仕組みですが、不労所得を毎月の生活費に当てたいと考えるタイプの方には向いていません。
感覚的には積立に近いです。

ぜひ、将来を見据えて長期間放置してください。

FXプライムbyGMO

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