ワーキングマザーにおすすめのほったらかし資産運用「WealthNavi(ウェルスナビ)」

ワーキングマザーにおすすめのほったらかし資産運用「WealthNavi(ウェルスナビ)」

以前「子育て中の忙しい共働き夫婦こそほったらかしできる資産運用を」という記事でも紹介しましたが、究極のほったらかし資産運用であるロボアドバイザーで長期の積立投資をご紹介します。

ロボアドバイザーとは?

簡単に言ってしまえば「人工知能に資産運用をおまかせする仕組み」です。
人間が判断を行わないので感情に左右されず、的確な投資判断ができるらしいです。

ロボアドバイザーには、アドバイス型と投資一任型の2種類が存在します。

前者は、AIが考えた最適な資産運用のプランを提案してくれるタイプです。
そのアドバイスを元に自分で投資をする必要があります。

後者は、AIが考えた最適な資産運用のプランで投資までしてくれるタイプです。
今回ご紹介するWealthNavi(ウェルスナビ)はこちらのタイプです。

WealthNavi(ウェルスナビ)とは

公式の説明動画が一番わかりやすいかと

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット

世界水準の金融アルゴリズムを用いて自動で資産運用

WealthNaviの最大の特徴は資産運用を自動で行ってくれることです。
自動で指定した額が銀行口座より引き落とされ、人工知能が勝手に運用してくれるという究極のほったらかし資産運用です。
忙しいワーキングマザーにぴったりです。

利用手数料は預かり資産の年率1.0%(税別)だけ

大変シンプルな料金体系です。
預かり資産が3,000万円までは手数料年率1.0%(税別)です。
例えば、10万円の運用で年間約1,000円の手数料ですね。

出金手数料などはかかりませんので、気軽に出金が可能です。
余計な手数料がかからないのは良いことですね!

さらに50万円以上の投資の場合は 『長期割』が適応されます。
半年ごとに0.01%ずつ、最大0.9%まで手数料が下がります。

自動税金最適化(DeTAX)という機能がある

WealthNaviオリジナルのサービスです。
含み損が発生している資産を売却し、利益と相殺することで税負担を翌年以降に先送りしてくれる機能です。
ウェルスナビ代表の柴山CEOによると、この機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるそうです。

特定口座で運用できるため、確定申告が原則として不要

ロボアドバイザーを始めるにあたって、選べる口座は3種類あります。

  1. 特定口座(源泉徴収あり)
    確定申告が不要
  2. 特定口座(源泉徴収なし)
    確定申告が必要
  3. 一般口座
    取引報告書の作成と確定申告が必要

WealthNaviは特定口座に対応しているため、確定申告が原則として不要となります。
税金の支払いも勝手にやってくれます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

元本割れの可能性がある

あくまで「投資」ですので、元本割れの可能性もあります。
ただ、WealthNaviは分散投資と長期投資をすすめています。
一時的に元本割れしても長期的にはプラスとなる可能性は大いにあると思います。

NISAの利用はできない

年間累計の買い付け金額がNISA上限を超えることが多いと想定されるため、WealthNaviではNISA非対応のようです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

  1. 公式ページ右上の「無料診断」をクリックします。
  2. 質問が6つ出てきますのでどんどん回答していきます。
  3. 終わると診断結果のシミュレーションが出てきます。
  4. 運用方針を確認したら「次へ」をクリックします。
    ※この診断は後から何度でも行うことができます。
  5. ユーザー登録を行います。
  6. 登録後に簡易書留が送られてきますので、こちらを受け取ります。
  7. 口座に入金します。
  8. 運用開始です!

実際の運用について

100万円入金、毎月30,000円で積立しています。
長期運用の予定ですので、短期間でのプラスマイナスは気にせず淡々と積み立てていく予定です。
今後積立額を減らすかもしれませんし、普通に出金するかもしれません。
あくまでも余裕資金でのんびりやっていきたいと思います。

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