子育て中の忙しい共働き夫婦こそほったらかしできる資産運用を

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共働きで子育てをしていると何かと忙しいです。
しかし銀行預金が低金利のこのご時世、銀行に預けているだけではお金は増えません。
将来のことを考えて、資産運用をしなければ...と考えるご家庭も多いと思います。
しかし、「投資」となると勉強したり株価や世界経済の動きに伴い手を入れたり、とにかく手間がかかります。
正直そんな時間があったら寝たいし、料理を作りたいし、掃除をしたいし、子どもと遊んであげたいのです。
そんな忙しい共働き夫婦にこそ、設定後はほったらかしできる資産運用をおすすめします。

  1. 個人型確定拠出年金(iDeCo)で節税
  2. つみたてNISAで節税
  3. ロボアドバイザーで長期の積立投資
  4. ソーシャルレンディング投資で資産運用
  5. イチオシほったらかし資産運用

個人型確定拠出年金(iDeCo)で節税

個人型確定拠出年金(iDeCo)は加入するまでの手続きが非常にめんどうくさいのですが、そこさえ乗り越えると非常に優秀な仕組みです。
基本的に運用ファンドさえ選んでしまえば年に2,3回メンテナンスをするだけで、あとはほったらかしできます。

我が家は夫婦揃って積立できる満額を積み立てております。

60歳を見据えた個人型確定拠出年金(iDeCo)について
我が家は大黒柱が40代で子どもが3歳のため、仮に子どもが大学進学をしていたら在学中に定年となります。そのため将来を見据えて今のうちからコツコツお金を貯めていかねばなりません。というわけで、個人型確定拠出年金(iDeCo)について。...
https://sendai-kuraso.com/money/about-ideco.html

つみたてNISAで節税

簡単に言ってしまえば「運用中の利益が非課税になる制度」です。
通常は運用利益に対して20%以上の税金がかかります。
しかしこのNISAやつみたてNISAの運営で得た利益には税金がかかりません。

つみたてNISAは、運用期間が20年と長期で、呼んで名のごとく「積立」する仕組みです。
こちらも基本的に運用ファンドさえ選んでしまえば、あとはほったらかしです。
まれにファンドが追加され、そのファンドの条件が素晴らしい場合もあります。
そういう場合は乗り換えを検討すべきですが、それもせいぜい年の1回あればいいほうではないかと思います。

我が家では私が満額を積み立てております。

NISAを選んだ場合は?

NISAはつみたてNISAと異なり、非課税投資枠が年間120万円、運用期間が5年です。
積立するには短いですので、ほったらかしせずに積極的に投資運用したほうがいいと思います。
逆に言えば、ほったらかししたい人には向いていません。

ファンドの選択という勉強が必要

先に上げた「個人型確定拠出年金(iDeCo)」も「つみたてNISA」も運用するファンドは自分で選ぶ必要があります。
証券会社の一般的なファンドに比べれば少ないですが、その種類は多岐にわたります。
ある程度の勉強は必要になってしまいます。

ただ最初の設定さえ乗り越えればほったらかしで高い節税効果を得られますので、ある程度の勉強は仕方ないと思います。

ロボアドバイザーで長期の積立投資

簡単に言ってしまえば「人工知能に資産運用をおまかせする仕組み」です。
人間が判断を行わないので感情に左右されず、的確な投資判断ができるらしいです。
毎月一定額を投資し、長期運用を行います。
指定した額が自動で口座より引き落とされ、人工知能が勝手に運用してくれるという究極のほったらかし資産運用です。
私がすることは何もありません。

ロボアドバイザーは「WealthNavi」、「THEO」、「楽ラップ」など多くのサービスがあります。
正直それぞれ似たり寄ったりと感じますが、今の所「WealthNavi」が預かり資産残高、運用者数ともに国内第1位(※2018年8月23日時点)とのことです。

我が家では私がWealthNaviを利用しております。

ワーキングマザーにおすすめのほったらかし資産運用「WealthNavi(ウェルスナビ)」
以前「子育て中の忙しい共働き夫婦こそほったらかしできる資産運用を」という記事でも紹介しましたが、究極のほったらかし資産運用であるロボアドバイザーで長期の積立投資をご紹介します。ロボアドバイザーとは?簡単に言ってしまえば「人工知能に資産運用をおまかせする仕組み」...
https://sendai-kuraso.com/money/wealthnavi-recommended.html

ソーシャルレンディング投資で資産運用

簡単に言ってしまえば「金利がとても高い代わりに元本保証ではない定期預金」です。
こちらもファンドに申し込んでしまえば、運用期間が終わるまでほったらかしですることはありません。
私は毎月分配金が入金されるタイプのソーシャルレンディング事業者が好みのため、ただただ分配金を受け取ってニヤニヤするだけです。

我が家ではクラウドバンクLENDEXとSAMURAIで投資をしております。

ソーシャルレンディング投資で資産運用
ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業とお金を運用して増やしたい個人をマッチングするサービスのことらしいです。いわゆる「クラウドファンディング」に分類されます。集めた資金の提供先にはいろいろあるようですが、現状は「不動産」を扱うファンドが多いです。不動産はいざというときに担保になるからでしょうか。...
https://sendai-kuraso.com/money/sociallending-management.html

イチオシほったらかし資産運用

私個人がイチオシするほったらかし資産運用は、ソーシャルレンディングです。

iDeCoもNISAもロボアドバイザーも、突き詰めれば積立投資信託です。
こちらは世界経済に大いに影響されます。
世界経済が下向きだと運用がマイナスになります。
嫌でもニュースが耳に入ってくるため、ほったらかししときたいのにハラハラする羽目になります。

そのため、基本的には世界経済に影響されないソーシャルレンディング投資をイチオシいたします。

クラウドバンクは1万円より投資できますので、定期預金の半分をソーシャルレンディングに回してみてはいかがでしょうか?

クラウドバンク

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