イオンでお買い物をするならば所有必須の「イオン株」について

正直に申し上げて、イオン株の配当利回りはあまりよろしくありません。
2020/9時点で1株2,687.5円、配当利回りは1.34%となっております。
配当利回り3%超えの株がそこらにある中でのこの利回り。額面通りに受け取りますと全く魅力的ではありません。しかし、イオン株には低配当のデメリットを超える超優秀なメリット、株主優待がついています。

  1. イオン株のメリット1 イオンオーナーズカード
  2. イオン株のメリット2 お客さま感謝デー
  3. イオン株のメリット3 イオンラウンジ
  4. まとめ 子育て世代にもおすすめの「イオン株」

イオン株のメリット1 イオンオーナーズカード

イオン株所有の場合、もらえるカードです。イオンでのお買い物時にカードを読み込ませることで、半年間のお買い物金額(上限100万円)の3%〜7%をキャッシュバックしてくれます。
仮に、100万円のお買い物をした場合の3%キャッシュバックは30,000円です。まぁ100万円枠をフルで使い切るのはなかなか難しいと思いますけど。

だいぶ古びてしまっています。経年劣化による磁気不良が発生する前に交換したいですね。

磁気不良・破損・紛失によるイオンオーナーズカードの交換(再発行)
イオンオーナーズカードですが、長年使用しているため印刷が剥げてきました。このままでは経年劣化による磁気不良や破損が起こるのでは? と考え、新しいものに交換してもらうことにしました。…
https://sendai-kuraso.com/money/ownerscard.html

持株数によるキャッシュバック率

キャッシュバック率は持株数に応じて変わります。

持株数 返金率
100株~ 3%
500株~ 4%
1000株~ 5%
5000株~ 7%

我が家のキャッシュバック実績

参考までに、我が家のキャッシュバック実績についてはこちらの記事からどうぞ。

お買い上げ期間 株所持数/返金率 キャッシュバック金額 配当金
2018/3/1〜2018/8/31 100株/3% 6,605円 なし(クロス取引)
2018/9/1〜2020/2/29 100株/3% 7,734円 1,800円
2020/3/1〜2020/8/1 100株/3% 9,201円 1,800円
2020/9/1〜2021/2/28 100株/3% 9,081円 1,800円

配当金に加えて、お買い物金額の3%のキャッシュバックとなると利回りは劇的に向上します。イオンでお買い物するご家庭ならば所有必須と言ってもいいと思います。
特別なお買い物だけではなく、日々のお買い物で使うだけでお得になります。

また、オーナーズカード提示でイオン系列店舗で割引や優待が受けられます。

イオン株のメリット2 お客さま感謝デー

毎月20日、30日に開催される「お客さま感謝デー」では、イオンカードの提示で5%割引を受けられます。
なんとこの割引は、オーナーズカードのキャッシュバックと同時適用が可能です。
つまり、5%割引 + 3%キャッシュバック で結果8%お得となるのです!

イオンカードを選ぶならば、WAONオートチャージや銀行取引で電子マネーWAONポイントが貯まる 「イオンカードセレクト」が断然お得です!

イオン株のメリット3 イオンラウンジ

全国のイオングループの店内に設置されている「イオンラウンジ」を利用できます。
イオンラウンジはオーナーズカード提示で利用可能になる休憩スペースで、お茶やジュースなどのソフトドリンクが飲み放題、さらに少量ですがお菓子もいただけます。もちろん無料です。
こちらは子育て世代にとって大きなメリットです。娘さんは大喜びでお菓子を食べ、ジュースを飲みます。そして親のお菓子を強奪していきます(笑

仙台市在住の場合は、イオンスタイル仙台卸町のイオンラウンジが一番近いでしょうか。
ただし、現在イオンラウンジはコロナの影響で閉まっていますのでご注意ください。

まとめ 子育て世代にもおすすめの「イオン株」

低配当のデメリットを超える超お得な株主優待を有する「イオン株」は、証券会社で購入します。
はっきり言ってしまえば、イオンでお買い物をするのにオーナーズカードを持っていないというのは、その時点で損失です。しかし「株」とは投資です。当然ですがデメリットも存在します。
例えば、株の価格が購入時より下がる。配当が止まる。などなど、可能性を挙げていけばそこそこあります。
リスクなくしてリターンなし。闇雲に怖がるのではなく、どの程度のリスクなのか。リターンはどの程度か。しっかりと調べて判断していきたいですね。

書いた人:やまライダー(嫁)

Web屋さんで8時間フルタイム勤務をしている、いわゆるワーキングマザー。
夫婦共働きで、ムスメ氏を育てています。
主に資産運用にかかわるお金の話、ムスメ氏を育てていく上での子育ての話、そしてたまにお仕事関連の記事を書いていく予定。
プロフィールを見る