キンカチョウ(錦華鳥)に貢いだアイテムをご紹介

我が家には現在11羽のキンカチョウがペーペー暮らしています。
彼らとの出会いや、キンカチョウの基本情報はこちらからどうぞ。

かわいい小鳥、キンカチョウのよいこらもちがいる生活
はじまりの鳥 キンカチョウのよいこらもち。夫婦揃って鳥好きだったため、いつか鳥を飼いたいと話していました。住んでいるマンションは犬猫禁止でしたが、管理組合に問い合わせたところ小鳥…
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  1. 小鳥の飼育アイテム
  2. 役立っているアイテム
  3. 使わなかった(合わなかった)アイテム
  4. まとめ

小鳥の飼育アイテム

小鳥と暮らすためにはゲージや餌などの飼育アイテムが必要です。

基本的には

  • ゲージ(とまり木、餌入れ、水入れセット)
  • 暖房器具(お住いの地域によります)

で事足ります。

しかし、これはいわばスターターキット。無課金初期装備。

キンカチョウたちと暮らし始めますと、キンカたちが快適に暮らせるように、飼い主の手間が減るように、とドンドン飼育アイテムを購入し始めます。
※個人差あります(笑)

そこで、今回はキンカチョウのために買い足したアイテムを紹介します。

今でも現役で役に立っているアイテムや、あると便利と思って買ったはいいけれど使わなかったアイテムなど様々あります。
購入を迷っている方はぜひお役立てください。

役立っているアイテム

メインの餌入れ

ゲージ付属の餌入れは小鳥には深すぎます。特にキンカチョウは小柄ですので、しょっちゅう中に入り込んでごはんを食べます。結果、中でフンをして餌が無駄になってしまいます。

浅いタイプの餌入れもいろいろ試してみました。しかし、彼らは中に足を入れて食べては勢いよく飛び出すので餌が飛び散ります。
そこそこお高い餌を与えていますので、飼い主にとって非常にストレスです(笑)

そこで、中に入り込めず餌も飛び散らない「ナチュラルペットフーズ フードフィーダー」を試したところ、ベストでした。

個体によっては奥まで入り込んで食べる子もいます。しかし、お尻の位置的にフンが入ることはありません。

サブの餌入れ

フードフィーダーをメイン餌入れに使用しますと、栄養補助食品であるボレー粉が入れられません。

予め餌に混ぜておいてもいいのですが、我が家のキンカはグルメなのかなんなのか、新鮮なボレーでないと食いつきが悪いです。

そこで少量を頻繁に給餌するため、「三晃商会 浅型バード食器Sサイズ」をボレー粉入れに使用しています。

同様のシリーズでMサイズもありますが、こちらはちょっと大きすぎて中に入り込む子が続出でした。Sサイズなら入ることができません。

ただし、2羽で並んで食べることができないので、追い払ったり追い払われたりしながら食べています。

キャリーケージ

小さい移動用のかごです。帰省などの長期外泊時の移動用や、もしもの時の通院などにも使えます。

我が家は「三晃商会 ウィズキャリー S」を使用していますが、昆虫用のプラスチックケースも便利らしいです。

使わなかった(合わなかった)アイテム

あくまでも、我が家のキンカチョウには合わなかったというだけですので、その点ご留意ください。

バナナ水入れ

バナナ水入れとは、ケージの隙間にゲージの外から差し込むタイプの水入れです。
小鳥はゲージ付属の水入れの水を水浴びやフンで汚してしまいます。そこで飲み水用としてバナナ水入れを使用することで、いつでも新鮮できれいな水を与えることができます。

我が家でも取り入れてみたのですが、キンカたちはこれを飲み水として認識してくれませんでした。残念。なんなら飲み口に座ってまったりしています(笑)

このあたりは、鳥の個性や頭の良さが響いてくると思います。インコは3歳児程度の知能を持つと聞きますので、彼らならばここから水を飲んでくれたかもしれません。

外付け式バードバス

ゲージに取り付ける鳥の水浴び容器「三晃商会 小鳥の快適バスタイム」です。
バナナ水入れと併用し、お風呂と飲み水を別々にしようと目論んだのですが、結局みんなバードバスから水を飲みました(笑)

つぼ巣

つぼ巣は草でできた小鳥の巣です。名の通り、つぼのような形をしています。

よく飼育グッズの基本セットに登場します。繁殖を考えている場合は必須ですが、通常時のキンカチョウには必要ありません。
つぼ巣があるとキンカチョウのペアは万年発情期と化し、ねずみ算式にキンカが増えて家がキンカ屋敷になります。
また、卵をたくさん産みすぎるとメスの寿命が縮む恐れがあります。
繁殖を考えた時にだけ使いましょう。

大きめのゲージ

大きめのゲージならば、縄張り意識の強いオスたちも一緒のカゴで過ごせるのでは? と考え、HOEI465という手乗りインコ用の大きいゲージを用意しました。が。
結論、ダメでした(笑)

このあたりは本当に個体の個性に依存するなぁと思います。穏やかな性格の個体ならば同居も可能だったと思いますが、我が家のオスキンカたちでは無理でした。

飼育環境として広いゲージは最高だと思います。しかし、ゲージと同居する人間の居住スペースも必要です。部屋が広いわけでもないので使用を断念しました。

まとめ

いまのところ、キンカチョウに貢いだアイテムはこんなものですが、今後も増えていくことが予想されます(笑)

愛すべきかわいい小鳥キンカチョウ。彼らが快適に暮らせるように、これからも試行錯誤していきたいと思います。

書いた人:やまライダー(嫁)

Web屋さんで8時間フルタイム勤務をしている、いわゆるワーキングマザー。
夫婦共働きで、ムスメ氏を育てています。
主に資産運用にかかわるお金の話、ムスメ氏を育てていく上での子育ての話、そしてたまにお仕事関連の記事を書いていく予定。
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